ホームセンターでバイトをして良かったこと。

ホームセンターでバイトをして良かったこと。

ホームセンターで昔バイトをしていてよかったことを紹介します。

コミュニケーションの取り方を学べた

人とのコミュニケーションのとり方や社会でのマナーを学べたことがよかったです。もともと、人とのコミュニケーションをとるのが苦手だったので、人に何かを聞かれたり苦情を言われた時の対応の仕方や人との接し方を学べました。

大工さんなどが多く通うホームセンタ―で働いていたので、見た目がすごく怖いのにとてもやさしいお客様が多く、たくさんコミュニケーションを取らせていただき楽しくお仕事することができました。

また様々な年代の方がいるので、色々な人生の乗り越え方を教わりました。小学生、中学生、高校生の子供を持つ親など色々な方と接することができました。

商品知識が身につく

ホームセンターで売られている品物の知識がついたので、実生活でもその知識を生かした買い物ができるようになり、節約をすることができるようになりました。

植物の苗の植え方を祖父母にアドバイスをしたり、ほかの店よりホームセンターの方が安く売られているものを両親に教えたりする機会ができたことも良かったことの一つです。

他にも単純に生活に役立つ便利アイテムについて色々と知れるのが良いです。例えば夏場には庭の雑草の対策として除草剤が売り場に多く並びます。

どういった種類がどういった草に強いのかという違いが分かるようになります。自分の家でも庭の掃除にこれらの製品を用いるので、そのときには家族を代表して自分が商品を選びます。

家族の役に立つ知識にもなって良いです。ホームセンターでは電球、ネジなどもよく売れます。これらも適した装置に適した物を選ばないと買っても意味がありません。

売り場にいれば自然と種類に詳しくなり、自分の家でも必要となったときには間違いない物を買えるようになれました。これはお得な点だといえます。

意外とレジが簡単

レジ業務は複雑っぽい…というイメージがあるかもしれませんが、ホームセンターの中では一番簡単な仕事でした。お客さんがレジに持ってきた商品をレジに打ち込み会計をする業務なんですが、スーパーなど他の業種のレジと違うのは、様々なジャンル、様々な大きさの商品があること。

なので会計時の対応も多岐に渡るということですが、特に難しいことはありません。大型の商品でバーコードが付いていない商品は個別にレジに商品コードを打ち込む必要がありますが、レジ台などにバーコードが貼り付けているのでそれをスキャンするだけ。

釣銭などは自動で出てくるので過不足の心配などもいりません。ただ園芸用品や屋外で使うものなど汚れが気になるものを買ったお客さんには「お車のトランクに敷くシートはご入用ですか?」と訊いてくれるサービスもあるのでそのような細やかな気配りも必要です。

コメントは受け付けていません。